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子供の視力低下が心配!子供の視力回復眼科と視力回復センターについて

学校の視力検査で急に悪い判定になり心配している親御さんはいませんか?
学校で行う視力検査はあくまでスクリーニング(ふるい分け)ですので正確な視力は眼科で測定するのが良いですね。
ここではそんなお子さんをもつ親御さんの為に、子供の視力回復眼科と視力回復センターについてご紹介します。

子供の視力について

視力低下の大きな原因には近視があります。
子供の近視には2つに分けて、真性近視仮性近視があります。真性か仮性かは、眼科で一定の検査をすればわかります。

真性近視

真性の近視との診断であれば眼鏡やコンタクトレンズを使って矯正をするのが治療の第一選択です。
(幼い子に眼鏡をかけさせるのはかわいそうなどと言う意見もあるようですが、
眼鏡をかけないせいで黒板が見えなかったり勉強に集中できなかったりする方が結果的に子供にとって不利だろうと筆者は思います。)

一方、仮性近視のほうは視力回復眼科や、視力回復センターに通うことで視力が元に戻る可能性があります。

仮性近視

仮性近視はその名の通り、一時的な近視のことを指します。
なぜ一時的で、治る可能性があるのかというと、
ゲームのしすぎやテレビの見すぎで目が疲れて一時的に近視に近いような状態になっているためです。
これはスマホ老眼と同じです。

視力回復眼科

子供の視力回復眼科でよく聞くワードに、ワックという言うものがあります。
ワックは、正式には株式会社ワックが作っている機械のことを指します。
疲れ目や子供の仮性近視を治すための機械です。
1回20分程度の映像を見るだけで目の筋肉の緊張をほぐし、視力の回復を目指します。
すべての眼科に導入されているわけではありませんが、多くの眼科医が勧めているようです。

眼科で保険が適用され、子供の医療費助成を使って無料になる市町村もありますし、眼科によっては無料開放しているところもあります。
こちらも週に1、2回継続的に通うことが必要です。
また視力回復の目的で、点眼を使ってみようという眼科医もいます。
これも点眼によって目の筋肉の緊張をほぐすというものです。
約1、2ヶ月ほど眠る前に使ってみて、効果がなければ眼鏡などの矯正を勧められることが多いようです。

視力回復センター

子供の視力の回復を願う親御さん達は、視力回復センターと言うもの聞いたことがあるかもしれません。
視力回復センターとは医療行為ではなく、センターに通って目のトレーニングをするものです。
このセンターを利用するにあたって注意してもらいたいのは、高額な機器や教材をかわせたり、入会金が法外に高額であったりする業者があること。

もちろん良心的なセンターもありますので、口コミを見たり、実際にセンターを訪ねて確かめたりするのが良いでしょう。こちらも継続的に通うことが必要です。

簡単なトレーニングであれば自宅でやってみる事は可能です。
しかし自宅では子供が真剣に取り組めなかったり、途中で嫌になったりすることもあります。
そういう場合にはセンターの利用が好ましいでしょう。

まとめ

1.子供の視力について
真性近視と仮性近視がある。仮性は治る可能性ある。
2.視力回復眼科
ワックや点眼で回復を試みる。
3.視力回復センター
トレーニングをする所。利用に際してはよく吟味して決める。

いかがでしたか?
子供はちょっとしたことで目が疲れて視力が低下したり、学校の視力検査の時に目を細めたり首を傾けたりすることで視力を無意識に矯正している場合もあります。

まずは眼科で正しく計測することが重要です。
その後に視力回復眼科の継続利用や視力回復センターの利用を検討するのが良いでしょう。
眼科であれば保険が適応されるので高額な料金を支払うと言う事は避けられそうですね。

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