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【なぜ?】二重の人と一重の人の違いとは?二重になる方法を紹介!

日本では一重の人よりも二重の人がかわいいとされていますね。逆に一重の人はクールな印象になりやすいようです。芸能人で言えば黒木メイサさんやりょうさんでしょう。

世の中の女子はこぞって二重にしたがるのですが、二重は美人であることの必須の条件ではない!…と思っています!

それでも気になる二重と一重、この違いについてお話しします。

一重の原因になる蒙古襞(もうこひだ)

日本人(黄色人種=モンゴロイド)の8割には蒙古襞と呼ばれるひだが目頭にあります。そのひだは人間の進化の過程で寒冷地に適応するためにできたものです。

日本人は目の周りの脂肪が多いせいで皮がピンとひっぱられ、目頭に皮膚が被った状態になります。それが蒙古襞です。そのせいで、目が小さく見えたり一重になったりするのです。

黒人、白人には蒙古襞はありません。彼らのほとんどは二重のまぶたです。最近ではハーフのような彫りの深い顔が人気なので、二重に憧れる人が多いのでしょうね。

自然に一重が二重になる?

整形やメイクで二重にする方法はたくさんあります。目頭切開をしたり、埋没法というのも有名ですよね。整形しなくても、テープのようなものでまぶたを二重に見せるやり方はすでに普通のこと。ウェブ上には、二重っぽくみせるメイクの方法は山のようにあります。

具体的には、二重のラインを専用の薄いペンで描くなどです。(これが意外と自然に見えるから不思議です。)

しかしそんなことをしなくても、自然に二重になる方法があります…うそでしょ、と思いますか?実は年齢とともに皮下脂肪が減り、皮膚の張りが弱まってくると二重になるのです。

筆者は20才程で、奥二重だったのが段々とはっきりとした二重に変わってきました。(左目がくっきり二重、右目は奥二重気味)

また、筆者の父は30代になってから一重から二重になりました。加齢とともにシワシワは困りますが、こんな例は意外に多いですよ。

まぶたの筋トレで二重になる!

二重の人と一重の人の違いは、まぶたの脂肪量と筋肉と皮膚の癒着の構造にあります。筋肉と皮膚の癒着の仕方は遺伝的なものなので、構造自体を変えることはできません。

ただし、脂肪量を減らす為まぶたの筋トレをすることで二重にすることは可能です。どうしても二重になりたい!という人にはこちらをお勧めします。(まぶたのマッサージなどもありますが、皮膚に摩擦を与えると、黒ずみやたるみの原因になります)

筋トレのやり方は

①おでこに手を当て、眉毛が動かないようにします
②目をゆっくり開けます(5秒かけて)
③目をゆっくり閉じます(同じく5秒かけて)
④素早く開けたり閉じたりします

たったこれだけですが、おでこの筋肉は使わずに、目の周りの筋肉を鍛えることができます

まとめ

1.一重の原因になる蒙古襞(もうこひだ)
日本人の8割に蒙古襞がある
2.自然に一重が二重になる?
年齢とともにまぶたに変化がでることも
3.まぶたの筋トレで二重になる!
まぶたの脂肪をへらす筋トレの紹介

二重の人と一重の人には、まぶたの脂肪の量や構造が関係していたなんて知っていましたか?どちらが良いというわけではなく、自然で美しい目が一番だと筆者は思います。皆さんはどうでしょうか?

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