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目が悪いと損!日常生活で簡単に目を守る方法4選

あなたの目は健康ですか?目が悪いと仕事だけでなく、せっかくの旅行も風景が楽しめなかったり、人の顔や文章も近付かなければ見えなくなってしまうなど、プライベートでも影響が出て来てしまいます。

これは人生において損でしかありません!損をしないためにはどうすれば良いのか?

今回は簡単にできる、日常生活で目を守る方法をご紹介します。

目の休憩を取る

目を守るの基本中の基本な方法ですが、やはりなんといっても大切なのが目の休息。

目を酷使し過ぎると疲れが蓄積して眼精疲労になってしまうばかりか、近視や乱視になってしまい、損しちゃいますよ!

パソコンやテレビを見る時は、1時間に3分程度の休憩を取るようにしましょう。中々できないという方は、時折窓の外や部屋の違う場所に目を移すことを意識してみてください。

同じ距離を見つめ続けていると「毛様体筋」と呼ばれる筋肉が緊張して目に負担がかかった状態になってしまうので、視点を変えることで緊張をほぐしてあげましょう。

部屋の明るさを上手く調節する

よく「テレビは部屋を明るくして離れて見ましょう」と言われるように、目の健康には部屋の明るさが大きく関わっています。とは言え、明るくし過ぎても逆効果。

目はまぶしさを感じると光の侵入を調節しようと瞳孔を動かします。

瞳孔を動かす筋肉に負担がかかって目が悪い状態になるリスクがあるので、場所や天候に合わせて“適度な明るさ”に調節することが大切です!

紫外線に注意する

太陽などから発せられている紫外線にも注意を払わなければなりません。

紫外線と言えば肌への影響をイメージしがちですが、目にもダメージを与えて白内障や角膜の炎症を引き起こす可能性があります。炎天下でのスポーツや海水浴、ハイキングなどで太陽に長時間、目を照らされる際には用心したいですね。

日差しの強い日に外出する場合は、サングラスやつばのある帽子が対策に効果的です。UVカットに特化した商品もあります。

食生活

食生活の改善も意外と見落としがちな部分です。飲み会やお菓子などで偏った食生活を送っていると、ビタミン類が不足して目の健康が阻害されてしまいます。

特に、ビタミンAは網膜の細胞を生成するはたらきがあるので緑黄色野菜やレバーなどを意識して摂取していきましょう。ビタミンB1には、目の疲れを緩和させる効果があるそうです。ビタミンB1は、豚肉やのり・大豆食品などに多く含まれています。

まとめ

目を守る方法、あなたはいくつ意識できていましたか?

目の休憩や明るさの調節のように、よく言われているような方法でも工夫次第でより健康的な生活が送れるようになります。

ひょっとしたら、目が悪いのはただのビタミン不足だった!なんて事もあるかもしれません。

色んな方法を是非、試してみてくださいね。

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