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目が疲れにくいスマホやパソコンの使い方とは?

スマホやパソコンを使っていると、知らず知らずのうちに
長い時間がたっていたという経験をした事があるでしょう。

動画やゲーム、LINE、さまざまなニュースなど
スマホの中には信じられないくらい多くの情報があり、
それを見たり、遊んだりすることはとても楽しいですよね。

本来、スマホやパソコンの使用時間は1日に多くても2時間以内にすべきですが、
若い世代のスマホやパソコンの利用時間は、
一日約3時間を超えているとも言われています。

あれ?自分3時間以上、余裕で使っているぜってドヤ顔しているあなた!

長時間目を酷使すると、眼精疲労の原因になるだけでなく
近年話題となっているスマホ老眼の原因にもなります。

スマホやパソコンを長く楽しく使いたいのであれば、20-20-20ルールを守りましょう!

20-20-20ルールとは、ボストンにあるノースイースタン大学の健康科学学部の偉い人が考案した方法で、20分ごとに20秒間、20フィート離れた場所を見るルールです。

1フィートが約30.48cmになるため、20フィートは約6メートルになります。

なので、20分ごとに20秒間、約6メートル以上離れた場所を見るルールを実行することで、スマホやパソコンを使用する際の疲れ目を軽減させることができます。
(個人により休憩時間は異なります。スマホはパソコンよりも目への負担が大きいと言われてますので、多めに休憩した方が良いでしょう)

参考URL:眼精疲労予防20-20-20ルールとは

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めにゅー