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目にゴミやまつげが入ったときの取り方とその後のケア

痛い!何かが目の中に……!

このようなことで困った経験がある方は多いのではないでしょうか。

ちょっとした痛みから、目を開けられないほどの痛み……

眼球は非常にデリケートで、少しのことでも痛みが出てしまうことが多いのです。
そこで、すぐにできる処置~取れた後までをまとめてみましたので、参考にしてください。

目にゴミが入ったときの処置

目にゴミが入ったときの処置を書いていきますが、指先は目に触れることもあるため、
処置の前に石鹸などを使い、きれいな状態にしてください。

①目を洗う

目をこするのではなく、目薬や洗眼薬を使い、まぶたを数回閉じたり開いたりして洗います。
このとき、眼球をまぶたの中で上下左右に動かすことが効果的です。

まぶたを閉じたり開いたり、眼球をまぶたの中で上下左右に動かしていると、自然とゴミが水分と共に目の外に出ていくことが多いです。

目薬や洗眼薬が無い場合、水で洗浄しましょう。

※痛みがある・全然出てこない場合は、無理すると眼球を傷つける可能性もありますので、無理せず眼科に行くことをお勧めします。

②まぶたをひっくり返して綿棒でまぶたを掃除

まぶたにまつげやゴミが張り付いている場合、上まぶたをひっくり返して、湿らせた綿棒で裏まぶたを軽くこすってみてください。

このとき、綿棒を湿らせておかないと痛みを感じるので注意してください。

また、目の傷の原因になってしまうので綿棒が眼球に触れないように気をつけましょう。

目の中のゴミが取れた後

目の中のゴミが取れたからといって、安心してはいけません。

ゴミを取る過程で眼球の表面に痛みを感じないほどの傷ができることもあります。
ゴミが取れたあとは、角膜の保護・修復作用のある目薬を使用することをお勧めします。

まとめ

あくまで上記のまとめは緊急時の対処方法になります。

目は生きていく上で大切な体の一部です。
違和感があってイライラすると思いますが、痛みがあるのに無理やり取ろうとしないようにしましょう。

また、女性の方で化粧をする際はなるべくウォータープルーフのものを使用することをおすすめします。

目の乾燥もゴミが排出されにくい原因になってしまう為、日頃から目薬やアイケアを行い、目の乾燥を防ぐことが大切です。

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