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目の下が黒い!目の下にくまができる理由とくまへの対策

鏡を見ながらメイクをしていると、目の下のくまがどうしても気になってしまう…。

そんな悩みをお持ちの女性はいませんか?

一度くまが出来てしまうと中々治らないので、とっても厄介ですよね。

今回は、くまを治したいと思っている方に向けて原因と対策をご紹介します!

くまは何でできるの?

くまには主に、2つのタイプがあります。原因や対策も色によって異なるので、まずは自分がどのタイプなのか確かめましょう。

・青いくま

目の下が青く見える一般的なタイプです。どちらかと言うと、若い人に多いと言われています。

目の下の皮膚が血行不良を起こすことで、青く見えてしまいます。人間の血は通常、「ヘモグロビン」という赤色の色素が存在することによって赤く見えています。しかし、不健康な状態に陥ることによって血液中の酸素が少なくなり、ヘモグロビンが黒く変わってしまうのです。

不健康になる原因としては、睡眠不足やストレス、目の酷使、乾燥などが挙げられます。

黒くなったヘモグロビンが、皮膚の下に張り巡らされた「毛細血管」を通すことで青く見えます。目の下の皮膚は非常に薄いので、ヘモグロビンの変色が分かりやすく反映されてしまうそうです。

・茶色いくま

目の下が茶色になってしまうタイプです。歳を重ねるにつれて、発生しやすくなると言われています。

人間は老化とともに、肌の新陳代謝が落ちてしまいますよね。若い内は代謝が活発なのできれいな肌にすぐに入れ替わりますが、歳を取ると肌が上手く入れ替わらなくなります。すると、肌の色素である「メラニン色素」が落ちなくなって、肌に残ってしまうのです。茶色い肌の色素が残ることで、目の下が茶色く見えてしまうんですね。

加齢もそうですが、目の下をこすり過ぎてしまったり化粧かぶれが原因となってしまうこともあるようです。

それぞれのくまの解消法は?

2種類のくまを解消するにはどうしたら良いのでしょうか?症状別に、対策を見て行きましょう。

・青いくまの解消法

青いくまは血行不良が原因なので、血の流れを良くしてあげることで改善します。蒸しタオルと冷たいタオルを用意して、目を温めたり冷やしたりを繰り返してあげれば自然と血行が良くなります。

目元の血流を直接良くしてあげることも大切ですが、全身の血液の流れを良くすることも大きな効果が期待できます。人間は、食生活の偏りやストレス・運動不足など、様々なことが原因で血の流れが悪くなってしまいます。まずはその原因を突きとめて取り除くことから始めましょう。

後は、暖かいお風呂によくつかったり、ウォーキング等の運動をすることも効果的です。

・茶色いくまの解消法

皮膚はこすり過ぎることによってメラニン色素が残りやすくなってしまうので、目の下の皮膚に刺激を与えないよう注意することが対策の基本となります。

また、色素が染みついていることが原因なので、美白効果のある化粧品を使うと効果があります。ただ、それでは根本的な解決にはなりません。肌の代謝が落ちてしまうことが原因なので、代謝が落ちないように肌の健康を保つことが最も大切です。

乾燥を防ぐために、目の下をローションなどで集中的に保湿したり、ビタミンCをたっぷり摂取するようにしましょう。

中には黒いくまの人もいる!?

上で挙げた2種類の症状に当てはまらない、目の下が黒くみえてしまうタイプの人もいます。黒と言えば皮膚ガンみたいで、なんだか怖いイメージもありますが安心してください。これは、ただ皮膚に影ができて黒くみえているだけです。

目の下の脂肪が少ないと、目の下の皮膚が少しくぼんでいるように見えます。くぼみによって影が発生して、黒く見えてしまうことがあるんですね。これは、生まれつきや老化による肌の変化が原因となっているようです。

また、目の下には「眼窩脂肪(がんかしぼう)」と呼ばれる脂肪が存在します。眼窩脂肪が大きいとその下に影が出来て、黒く見えてしまうケースもあるようです。

脂肪や形状が原因なので対策は難しいのですが、ヒアルロン酸を注入したりする手術で治療することが可能です!

まとめ

くまには全部で3つの種類が存在していますが、原因がそれぞれ全く異なっていますよね。

対策方法も全く違うので、まずは自分がどのタイプなのか見極めることが重要です。

特に、青いくまと茶色いくまは日常的なケアだけで十分に対策ができるので、

対策方法をしっかりと覚えておきましょう。

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