シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

視力矯正のためにレーシック手術を受けた筆者の体験談

レーシック手術は、今ではとても身近な視力矯正手術の1つですね。
あなたの周りにも何人か手術を受けた人がいるのではないでしょうか?
でもインターネットでレーシック手術を調べてみると、良い話と悪い話の両極端。
何を信じればいいのか、困っている人は必見です!

ここでは、筆者が実際に受けたレーシック手術の体験談をご紹介しますね!
あくまで個人の体験談ですので、その点を考慮して参考になさってください。

筆者の基本情報

2010年12月、富山県八尾市の病院で手術をうけました。
筆者は高校生から12年間眼鏡とコンタクトを使って視力矯正をしていました。
趣味のスポーツで不便を感じていたこと、またコンタクトによるドライアイがひどく、空調の風やパソコンを使った仕事が辛かったことでレーシックをしてみようかと考えるようになりました。

偶然にも、スポーツの仲間がレーシック手術を受けて1年経っており、メリットが多いと聞いたことが決定打になりました。
彼が実際に受けた富山県八尾市の病院を知ることになりました。
さらに偶然が重なり、その病院に勤務している看護師さんと友達だったので評判を尋ねました。

すると、実績は当時としては多く、失敗例も少ないと好評で、他の都道府県から手術のためにたくさんの患者さんがやってくるとの情報を手に入れました。
手術前の検査に何度か通い、手術自体も問題なく終わりました。

ただ、レーシック手術直後は、目が開けていられない感じがして痛みがあり、涙がしばらく続きました。
痛み止めが処方され、それを飲んで早めに就寝したように記憶しています。

レーシック手術後に感じたメリット、デメリット

筆者がレーシック手術を受けて、現在で丸5年経過しています。
個人的に感じたメリットとデメリットを記載しますね。

メリット

メリットはもちろん、視力が回復したことです。
0.1以下だったものが両目とも1.0前後になりました。
コンタクト使用時のドライアイもなくなり、スポーツ時は快適です。

デメリット

一方デメリットとして感じるのは、焦点が合うスピードが遅くなったことです。
レーシック手術後、すぐに気づきました。
遠くを見た後、手元の本などを読もうとしても、焦点が合うまで時間がかかります。
また、以前よりやや光を眩しく感じます。
夜間の対向車のヘッドライトが眩しく感じますが、運転が危険なほどではありません。

レーシックの総合評価

私の場合デメリットは上記のようなもので、生活に支障が出るほどではありません。
これらについては手術前に何度も説明を受けていたので驚きはありませんでした。

圧倒的にメリットが多く、レーシック手術をしてよかった、という気持ちが大きいです。
満足点としては、10点満点の9点といったところです。

まとめ

1.基本情報
2010年12月に、12年間の眼鏡とコンタクトの使用が不便になり、レーシック手術を受ける。
2.手術後に感じたメリット、デメリット
視力が1.0まで回復。ただし、焦点スピードが遅い、眩しく感じるなどのデメリットもある。
3.レーシックの総合評価
10点満点中9点。

いかがでしたか?
もし、あなたがレーシック手術を検討している場合は、インターネットや周囲から体験談を見聞きして下さい。
また、実際の執刀医や医療設備に問題がないか、信頼に値するかを自分の目で確かめて下さい
デメリットについても十分な説明を受けて、納得してから手術を受ければ、後悔することも少ないでしょう。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告
めにゅー