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一生使うならどっち?メガネとコンタクトレンズを徹底比較!

裸眼での視力が落ちて来ると、メガネかコンタクトレンズを購入しようと考える人も増えて来ますよね。そこで悩みの種となるのが、どちらを買うべきかという点!既に使っている方の中にも、自分に合っている方がどちらかまだ分かっていない…なんて人もいると思います。そこで今回は、メガネとコンタクトレンズを様々な角度から比較してみました。

見え方の違いは?

まず、基本的な機能である見え方の比較について見て行きましょう。

一見すると見え方は同じようにも思えますが、視野の広さが大きく異なっています。メガネは鼻の上にかけている形になるので、目から少し離れた位置にレンズがあります。レンズの周囲にあるフレームから外の景色は裸眼と同じ見え方になるので、しっかりと見える視界が狭まっいです。

コンタクトレンズは眼球にぴったりとくっついているので、レンズを通してほぼ全ての範囲を見渡すことができます。視野の比較では、コンタクトレンズに軍配があがるようですね。

使い勝手は?

メガネは運動などで激しい動きをする際にズレたり落としたりする可能性があるので、使い勝手には優れていません。また、レンズが湯気で曇ってしまうので熱いものを飲食する際に困りものです。

その点、コンタクトレンズは運動時にも気軽につけられますしズレが気になることもほぼありません。普段の使い勝手ではコンタクトレンズに軍配があがるようです。

ただし、稀に激しい衝撃を受けて地面に落としてしまうリスクもあります。一度落とすと見つけるのに苦労するので、落とした際のリスクはコンタクトレンズの方が大きいでしょう。

コストの比較

メガネは、安いもので4,000円~5,000円くらいで購入できます。良質なものでも15,000円程です。

コンタクトレンズは数年使えるハードタイプだと20,000円ほどかかるので、使い方にもよるでしょうが、比較するとコンタクトレンズの方がコストがかかってしまうようですね。

メガネはフレームやレンズを傷めなければ半永久的に使い続けられるので、大切に扱えばその分寿命が延びます。

一方、コンタクトレンズは使い捨てなどもあり、常にコストがかかってきます。

コスト面ではメガネに軍配があがるようですね。

目にかかる負担は?

メガネは目に直接触れる部分がないので、目に物理的に干渉することはありません。

一方、コンタクトレンズは眼球にダイレクトに触れている訳ですから、コンタクトレンズが破損していたり、目を爪で傷つけたりとダメージを受ける可能性もあります。細菌がきっかけで感染症を引き起こすリスクも潜んでいるので、注意しなくてはなりません。また、コンタクトレンズは使用しているだけでも目が乾きやすい特徴があるためドライアイにつながる恐れもあります。

目にかかる負担でもメガネに軍配分があがるようですね。

手入れにかかる時間は?

メガネの手入れは、付属のメガネ拭きで汚れや曇りを拭き取るくらいで簡単に済みます。

コンタクトレンズは、手入れが不可欠!毎日ケアしなくてはならないので手入れには時間が掛かります。手を綺麗に洗ってレンズを外し、洗浄液で洗ったり消毒したりしなくてはいけません。

手入れにかかる時間でもメガネに軍配があがるようですね。

まとめ

機能性や使いやすさの面ではコンタクトレンズの方が断然良いのですが、コストや目にかかる負担、手入れの時間を考えるならメガネを選んだ方が良いでしょう。

目の健康状態や生活スタイルだけでなく、あなたの性格も考慮に入れてじっくり選んでみてくださいね!

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