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眼科でメガネ・コンタクトレンズを作る!作り方と値段

メガネやコンタクトレンズを使おうと考える場合、近くのメガネ専門店を訪ねてみようと思うパターンが多いですよね。

しかしながら、眼科でも作れるということをご存知でしょうか?

作り方や値段、普通にメガネ屋さんで作るのとはどういった違いがあるのかについて説明して行きます。

メガネとコンタクトは眼科で作れる!

メガネ屋さんって、お店の看板が特徴的なことが多くて非常に分かりやすい見た目をしていますよね。CMやチラシなんかもよく目に入ります。そのため「メガネを買う=専門店」という印象がついている方も多いのではないでしょうか。

でも実は、目の病気を取り扱う眼科でもメガネやコンタクトレンズを購入できる場合があります。

病院とは別に販売店が併設されていたり、処方箋だけをもらって別の販売店で購入するというパターンも。

では市販とは何が違うのかをみていきましょう。

市販で買うより何が良いの?

メガネ屋さんが近くにある方にとっては、わざわざ眼科に行く意味がない!と考えてしまいますよね。地域や時間帯によっては人が混んでいて眼科に足を運びにくい…なんてことも。でも、眼科で購入することは市販で購入することよりも大きなメリットが得られるのです!!

最大のメリットは、色々な検査ができる点です。視力が落ちている方の大半は病気ではありませんが、白内障や緑内障、網膜剥離といった重大な病気のサインを発見してもらえるかもしれません!

リスクが大きくなる40代以降の方はもちろん、若い方でも可能性は0ではないので先に眼科で検査を受けるのが最も安全と言えるでしょう。

目の疾患には様々なタイプがありますが、時間をかけてゆっくりと症状が進行していくものが多いといわれています。メガネをかけて見えるようになったから安心していると、気付かない内に症状が悪化してしまうかもしれません。

眼科ならしっかりとした今後の見通しも立てていけることでしょう。

眼科でメガネやコンタクトを作る方法!

眼科でメガネ・コンタクトを作る際には、まずその旨を伝えて予約しておきます。

そして簡単な視力検査を行う所からスタート。メガネ屋さんでも視力検査は可能ですが、眼科と違って細かい検査はできない場合も多いです。

眼科では目の状態を顕微鏡で観察したり、乱視を確認するといった様々な目の検査によって目の健康をチェックもできます。極端な視力低下などがあってメガネやコンタクトレンズを検討している場合でもしっかりと相談できるので安心ですね。

各検査を終えたら処方箋を受け取って、次は商品選びです。眼科によってまちまちなので、併設店まで移動したり、その場で購入したりと作り方に微妙な違いはありますが大まかな流れはほとんど一緒。困ったら眼科のスタッフさんにすぐに聞いてみると良いでしょう。

処方箋からレンズを用意してもらったら、好みのフレームを選びます。フレームを決めたら、あとは作成を待ちましょう。

完成までに時間がかかることもあるので、余裕を持って訪れるようにしてください。完成したら、微調整を重ねて理想の掛け心地を探します。長い間使う大切なものなので、こだわって時間をかけて調整するのがおすすめです。

料金はいくらかかるの?

健康チェックができるメリットはあるものの、やはり気になってくるのは値段ですよね。眼科は病院ですから、診察代や検査料も掛かります。

保険証の有無や検査の種類と数などにもよりますが、大体3,000円くらいの値段に収まるがどうかといった所のようです。メガネ店のみならこの料金が掛からないと考えると高い値段のようにも思えますが、目の健康を確認できると考えれば、決して高くはありません!

日本眼科医会もまずは眼科を受診するようにと注意を呼び掛けているので、特にメガネやコンタクトレンズが初めてという方は必ず受診しておきましょう。

まとめ

・メガネ・コンタクトレンズを作る際には近場のメガネ屋さんで完結させてしまいがちですが、眼科でも作ることができる。

・検査を行って処方箋をもらうだけでも大きな価値があるので、まずは眼科に行く!という選択はオススメ。

・作り方も難しくないので、お近くの眼科を調べてみてはいかがでしょう!

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