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心ときめく!萌えな目イラストの表情別の描き方

萌えイラストって、イイですよね。
最近ではいろいろなアニメや漫画でキュートな萌えキャラクターに出会うことができるので、そんなイラストを描いてみたい!と思う方も多いのでは。

でも案外、単純なようで難しい萌えイラストの世界。今回はそんな萌えな目イラストの、表情別の描き方についてご紹介します!

思わずキュン!萌えな笑顔の目の描き方

《萌えな笑顔の目の描き方》
①上まぶたの力が抜けるので、目尻と眉尻が下がり気味になります。このとき、直線的にするとシャープな雰囲気に、曲線的にすると柔らかい印象になります。
②頬が上がるので瞳が少しまぶたに隠れ気味になります。あまりまぶたや下まぶた、下まつげの線を描きたくないときはきもち瞳を上まぶたに隠すくらいにしたり、瞳をつぶすようにすると雰囲気が出ます。

萌えイラストの魅力はかわいらしい瞳なので、実はそのまま微笑ませても可愛くなるのですが、上記のようにちょっと変えてあげると、また違う表情が出てきますよ!

わ、私怒ってるんだからね!萌えな怒り目の描き方

《萌えな怒り目の描き方》

①目元に力が入るので、眉元が下がり、眉尻が上がります。眉を直線的に吊り上げるとシャープな印象に、ちょっと反らせ気味にするとキツイ印象に、逆にやわらかい稜線を描くと「ちょっとだけ怒ってる」くらいの印象になります。
②目は見開き気味になるので、笑顔の時よりも瞳の面積が大きくなります。
③目尻が吊り上がって、目全体がすこし吊り上がったような形になります。

この3点で起こり顔の完成!眉のパーツなどを調整することで、より怒ったり、ちょっと怒ってるといった表情の変化も描けるようになります!

泣いてなんかないもん!萌えな涙目の描き方

《萌えな涙目の描き方》
①眉尻を下げます。直線気味でも泣いているように見えますが、上まつ毛と反比例の曲線を描くような線にすると、ちょっと困ったような「ふぇぇ」という目になります。
②瞳はうるむので、ちょっと不定形に。また涙と一体化することでたぷたぷに涙をためているような目の表情を作り出すことができます。

この3点で泣き顔の完成!上記は困った感じの泣き顔ですが、眉毛の形を変えたりすると、「うれしくて泣いちゃった」など、細かい表情の変化が出てきます!

まとめ

萌えイラストの目の描き方、いかがでしたでしょうか?

萌えイラストは、単純な線を組み合わせたものも多い分、表現が難しいものもありますが、その分表現技法を身に着けると、どんどんキャラクターが動き出してきます!
更に、ご自身の絵柄に合わせて調整していくことで、自分が持つイラストの新しい魅力が発見できますよ!

・無表情を解決!リアルなイラストの色々な目の表情の描き方

・乙女の憧れ!少女漫画な目の色々な表情の描き方 

も参考にしてください!

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