シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無表情を解決!リアルな目イラストの表情別の描き方

「リアルな感じのイラストを描いたけど…目が死んでる!」

リアルなイラストを描き始めた人にはよくある悩みかと思います。
今回はリアルな目イラストの、表情別の描き方についてご紹介します!

案外難しい!リアルな笑顔の目の描き方

《リアルな笑顔の目の描き方》
①上まぶたの力が抜けるので、目尻と眉尻が下がり気味になります。
②頬が上がるので瞳が少しまぶたに隠れ気味になります。
③眉は柔らかく稜線を描くことで、ほほ笑んだような印象になります。

この3点で、ほほ笑んだような柔らかな笑顔になります!
さらに極端にまぶたを下げたり眉を山なりにするときは、ほかのパーツと連動させることで不自然さが解消されます!

不自然にならない!リアルな怒り目の描き方

《リアルな怒り目の描き方》
①目元に力が入るので、眉元が下がり、眉尻が上がります。眉は直線的にしすぎないように、眉毛独特のカーブの形は維持します。
②目は見開き気味になるので、笑顔の時よりも瞳の面積が大きくなります。
③目尻が吊り上がって、目全体がすこし吊り上がったような形になります。
④眉間にしわを寄せると、怒っている感じがよりアップ!

この3点で、思わずビクッとしてしまうような怒り顔が完成!
より極端な怒り顔にしたいときは、それぞれのパーツの変化を極端に上げ下げすると変化が出ます。更に、ほかのパーツも連動して動かすことで不自然さが解消されます。

涙だけじゃ物足りない!リアルな涙目の描き方

《リアルな涙目の描き方》
①眉尻を下げます。眉は直線的になりすぎないように、眉の太いところと細いところを意識して描きます。
②目尻も下がり気味になります。
③瞳の中は涙で潤んでいるので、その歪みを出すためにすこし黒目を潰すような形にします。

この3点で、泣き顔が完成!ほかの表情同様、パーツの動きをより極端にすると表情が変化していきますが、ほかのパーツも連動させることで不自然さが解消されます。

まとめ

リアルな目のイラストの描き方、いかがでしたでしょうか?

リアルな印象のイラストで大事なのは、筋肉の動き方です。自分の顔を動かしながら、どこに力が入っているか、どこが動いているかを鏡などで確認することで、より自然な表情のイラストにしていく事ができます。
更に、ご自身の絵柄に合わせて調整していくことで、自分が持つイラストの新しい魅力が発見できますよ!

・心ときめく!萌えイラストの目の表情の描き方 

・乙女の憧れ!少女漫画な目の色々な表情の描き方 

も参考にしてください!

広告
めにゅー