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目の異常は病気の前触れ?目の病気を多い順にランキング!

目に異常があるな…と思い、眼科に行ったら病気だと診断されてしまった!

そんな方はいませんか?

突然、目の病気を告げられると不安になってしまいますよね。

そこで、目の病気で多い順にランキングを作ってみました!

あなたと同じ病気で悩みを抱えている人は、案外たくさんいるかもしれませんよ。

1位 緑内障(りょくないしょう)

患者数がもっとも多いと言われているランキング1位の目の病気は、緑内障です。

緑内障は見える範囲が少しずつ狭くなっていく目の病気で、目の中にある「視神経」に異常が発生することが原因とされています。最悪の場合には失明する可能性も!

症状はゆっくりと進行していくので、自覚が難しい病気の一つと言われています。症状が軽い内は目の眼圧を下げる目薬を使いますが、効果が見られない場合には手術が必要です。

2位 糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は、眼球の内側に存在する「網膜」と呼ばれる器官に、出血などの異常が発生する目の病気です。日本人の病気ランキングでも上位に入る「糖尿病」が原因で起こります。

急に視力が低下してしまったり、虫が飛んでいるように見える「飛蚊症」などの症状が出て来ます。治療は、糖尿病と同じように血糖値を管理することなどで改善していくことが多いようです。

3位 網膜色素変性症

網膜色素変性症は、ランキング2位と同じく網膜に異常が発生する目の病気です。暗い場所が見づらくなってしまう「夜盲(やもう)」になったり、視野が狭くなる等の症状が見られます。

的確な治療法が見つかっていませんが、目に栄養を与える目薬などを使って症状を緩和させることで悪化を防ぎます。

4位 加齢性黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)

目の網膜にある「黄斑」と呼ばれる器官が老化して、視界がゆがむなどの症状が出てしまう病気です。70代以上の高齢者が、ある日突然発症することが多いと言われています。

症状が軽ければ、レーザー治療によって日帰り手術で治ることもあるようです。

5位 視神経萎縮・視神経症

眼球の奥にある「視神経」が小さくなり、機能がなくなってしまう目の病気です。視力が徐々に低下していき、元の健康な状態に戻すことが不可能になってしまいます。遺伝や薬物使用が原因とされています。

6位 高度近視

近視が悪化して、極度に視力が低下してしまう病気です。緑内障などにつながるリスクもあり、最終的に失明してしまう可能性があります。眼球が後ろに伸びるのが特徴で、後部にある網膜を圧迫して「網膜剥離」という症状を引き起こすこともあります。

7位 角膜疾患

菌による感染やコンタクトレンズの使用などによって、目の表面にある「角膜」が障害を持つ病気です。目が赤く充血したり、痛みを伴うといった症状が出ます。

症状には様々な種類があり、血管の障害が原因である「角膜びらん」、角膜に水がたまってしまう「水疱性角膜症」などの病気が存在します。

8位 白内障

目の前方にある、カメラのレンズと似たはたらきを持つ「水晶体」に濁りが生じる病気です。80歳以上のお年寄りに多い病気で、高齢になると多くの人が発症すると言われています。

症状が進行していなければ、病院によっては日帰りの手術で治すこともできるくらい改善方法が確立されています。

まとめ

ランキングで紹介した目の病気には、

視神経など目の重要な器官に障害が発生するものが多数あります。

神経がダメになってしまうと現代の医学では治療できなくなってしまうので、

異常を感じたらすぐに病院へ行くようにしましょう。

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