シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「まさか私がスマホ老眼?」目に優しいスマホの使い方とは

ついついスマホに手が伸びて無意識にパスワードを入力している、何時間も動画やSNSを見ている・・・と言う人へ。
近頃、スマホから目を離し、遠くの看板を見ようとしてピントが合いづらいと思った事はありませんか。これはスマホ老眼かもしれません。一般的に老眼は、40代からあらわれます。しかしスマホを長時間使用する20代から30代の人に、老眼に似た症状がでると、スマホ老眼と呼ばれています。もちろん正式な医学用語ではなく、スマホによる弊害に警鐘を鳴らすための言葉です。あなたはスマホ老眼になっていませんか?

スマホ老眼のセルフチェック

自分がスマホ老眼かなと思ったら、以下のセルフチェックをお試しください。

・目が充血する、腫れる
・目の奥が痛む
・目が乾く
・今まで眩しく感じなかった光を眩しいと思う
・スマホを操作した後遠くを見るとぼやける
・スマホの小さい文字を見るときは少し離してみると見やすい
・夕方になるとスマホの画面が見にくい

これらに多く当てはまれば当てはまるほどスマホ老眼に要注意ということになります。しかし、スマホ老眼は加齢による老眼と違って回復可能ですので大丈夫。今から目に優しい使い方をしましょう!

目に優しいスマホの使い方①

<ブルーライトをカットする>

ご存知の通り、ブルーライトをカットするフィルターや眼鏡もよく売れているようです。
また、iPhoneをお使いの方は、iOS9.3にブルーライトを低減する機能が追加されました。ナイトシフトと言います。
私の周囲では、この機能の評判がとても良いです。該当する方はぜひ使って下さい。
他にはブルーライト低減アプリもいくつかありますよね。筆者も現在よいアプリを探しています。よいものがあったらご報告しますね~!
筆者がiPhoneを使うときによく行っているのは、輝度(明るさ)をマメに調節することです。特に夜は暗めに設定します。明るすぎると、目が疲れやすくなりますし、電池の消費も早いですよ。

目に優しいスマホの使い方②

<スマホを見る距離と休憩が大事>

スマホを見るときには、本を見るときよりも目に近くなっていませんか?
目に優しい距離は40cmと言われています。ちょっと遠すぎるという方は、せめて30cmくらいは目から離すと良いでしょう。
またうつむく姿勢が首や目に悪影響です。できる限り、スマホを目の高さにあげて使いましょう。
さらに1時間使ったら、15分休憩をとりましょう。

まとめ

・スマホ老眼のセルフチェックをして、自分のスマホ老眼に気付くべし
・目に優しいスマホの使い方として<ブルーライトをカットする>フィルター、眼鏡、ナイトシフト、アプリ、輝度の調整等をしましょう
・目に優しいスマホの使い方②として<スマホを見る距離と休憩が大事>30cmは目から離す、目の高さに上げて使う、休憩を挟む事を意識しましょう

いかがでしたか?スマホ老眼かもと心配になった人はもちろん、まだ大丈夫と言う人も、予防として目に優しい使い方をマスターしておきましょう。
お子さんがスマホなどを使う場合には、小さな頃から目に優しい使い方を覚えさせることも大事でしょう。

広告
めにゅー