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即効で治したい!パソコン・スマホの疲れ目回復方法6選!

スマホの使い過ぎで目が疲れている学生さん。

デスクワークでパソコンによる目の疲れが取れないサラリーマンの方。

今すぐにでも疲れ目を回復させたいと思いませんか?

眼科に行く時間がない、色々な方法を知りたいという方向けに疲れ目を自分で治す方法を6つに分けて紹介します!

目薬をさす

目の疲れを治すと言えば、目薬が代表的ですよね。でも、あなたは症状に合った正しいものを選んでいるでしょうか?目の疲れには、以下の2つのタイプがあります。

目の筋肉がこるタイプ

パソコンやスマホなどを使うことで同じような視点が続き、目の中にあるピントを合わせる筋肉(毛様体筋)が硬くなって疲れ目が起きるタイプです。この場合には、ピントの調節がしやすくなる「メチル硫酸ネオスチグミン」や、神経の疲れを緩和する「天然ビタミンE」などの成分を含んだ目薬が有効です。

目が充血するタイプ

目が疲れると、身体は目に栄養を運ぶために血を必死で送ろうとします。これが充血と言われる症状で、血流を鎮める必要が出てきます。血管を収縮させ、活動を落ち着かせる「塩酸テトラヒドロゾリン」や「塩酸ナファゾリン」が含まれた商品を使いましょう。パッケージに「充血」と表記されていることが多いので、確認してみてください。

目を温める

疲れ目には蒸しタオルが良いよ!という話はよく聞くと思います。スマホやパソコンなどを長い間見ていると、目の血流が悪くなってしまうんですね。こうした場合には、温めて目の血流を良くするのが最適です。

水で濡らしたタオルを充分に絞って、レンジでチンします。40~50秒ほどですぐに暖かくなるので、取り出してまぶたに当てましょう。熱くなり過ぎている可能性もあるので、熱さを確かめるのを忘れずに!

蒸しタオルがない場合には、お湯や暖かい飲み物の湯気を目に当てる方法もあります。これらの方法を試す際には、やけどに注意してくださいね。

目を冷やす

同じ疲れ目でも、スマホやパソコンの画面の見すぎで目が充血している場合や、痛みを伴う場合には冷やす方が効果的です。血管が活発になっている状態なので、冷却することで血の流れを抑えてあげましょう。

水で冷やしたタオルや氷を使うのも良いのですが、市販の冷却用アイマスクを買うのがベストです。冷蔵庫で冷やして直接まぶたに当てるだけで使えるので、とっても便利!最近では、温めと冷却の両方を兼ね備えたタイプも販売されています。。

マッサージ

こめかみの目に近い部分には、疲れ目に効くツボが存在します。目が疲れたと感じたら、定期的にこめかみを揉んであげましょう。最初はゆっくりと優しく行って、徐々に強くしていくのがコツです。

他には、眉間の両隣の眉毛の生え際部分。この少し下の場所にツボがあります。くぼんでいる所を親指で押してみてください。痛気持ち良い箇所がありませんか?目だけでなく、頭痛なんかにも効くと言われています!

また変わった所では、首の後ろに目の血流を良くするツボが存在します。うなじの両端に、少しくぼんだ場所がありませんか?首を上に向けると分かりやすいと思います。ここを両手の親指で揉んでみましょう。肩こりや視力の回復にも効果があるそうですよ!

目の体操

目が疲れている人の大半は、目の筋肉である毛様体筋が緊張した状態になっています。同じ姿勢を保っていると、肩や腰がこるのと一緒です。つまり、体操をしてコリをほぐしてあげるのが効果的です!

まずは、目に力を入れておもいきりつぶる体操をしましょう。

目をつぶって開ける、つぶって開ける…をゆっくり5~10回程度繰り返してください。

次に、目を上下左右にゆっくりと動かします。こちらも5回~10回程度繰り返しましょう。

目の筋肉を柔らかくしてあげるイメージが大切です!

ストレッチ

目の中の筋肉を直接ほぐすことも大事ですが、周りの筋肉をほぐすのも効果的です。

主に首と肩の筋肉が、目の付近にある筋肉と連動しています。首をゆっくり大きく回す運動、肩を大きく上げて下ろす運動を試してみてください。肩や脇の血流を意識しつつ、バンザイの姿勢を取るストレッチも良いでしょう。目だけでなく、身体全体がリラックスしてくるはずです。身体の疲労回復にも効果があるので、非常におすすめの方法です!

まとめ

パソコン・スマホの使い過ぎで目の疲れがたまった時には、適当に目薬をさすだけで済ませてしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし、目薬の選び方やその他のケア方法次第で、目の疲れは即効で回復する可能性があります!

上記のように色々な視点から回復方法を試してみてくださいね。

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