~第3章~めんたま君、ドツボにハマる

めんたまちゃん
おっはよ~!
めんたま君
(ドキっ)あ、め、めんたまちゃん、おはよ~!
めんたまちゃん
今日は、私のこと見えてたのね!うれし~!昨日ね、めんたま君が目が疲れてそうだったから、目のマッサージ方法を調べてきたんだよ~!

目の疲れを軽減するための簡単にできるマッサージ

めんたま君
(何なんだこの感情は・・・胸が苦しいよぉ)え!そんなにも僕のことを想って・・・何か、ごめんね
めんたまちゃん
私が好きでやってるんだから良いの!
めんたま君
めんたまちゃん!(ハっ思わず!!)
めんたまちゃん
ん・・・なぁに?
めんたま君
ぼ、僕はめんたまちゃんのことがちゅきだ!!!僕と付き合ってください!
めんたまちゃん
勘違いさせたならごめんなさい・・・そんなつもりじゃ・・・なかったの。
めんたま君
あ、あはっ。まぁ、いや、何ていうか、これからも友達でいてほしいな。いや、あの~、これを機にギクシャクしたくもないしさ。僕は普通に接するから、めんたまちゃんも普通に接してよ!ね!ね!!あ、授業始まるから行くね!
めんたまちゃん
ごめんね(めんたま君、学校じゃない方向に走ってった・・・)
めんたま君
うわああああああん。ただの魔性じゃんかああああ。普通、あそこまでされたら勘違いするっつーの。うわああああん

【人体の不思議】悲しいときは何で目から涙が出るの?

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めにゅー