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目の下に張りが無い?目の下がたるむ理由とたるみへの対策

年齢とともにお肌に張りがなくなってきて、目の下のたるみが目立つようになってきた…。

そんなお悩みを持つ方はいませんか?

目の下のたるみって、とっても目立つので気になってしまいますよね。

そんな厄介なたるみですが、どうやったら対策できるのでしょうか?解消法と原因を分かりやすく解説していきます。

どうして目の下にたるみができるの?

目の下にたるみができてしまう原因は、主に2種類のタイプに分けられます。

・くぼみができるタイプ

目の下の皮膚が老化によって張りを失い、くぼんでたるみが生じるタイプです。それでは、どうして目の下の皮膚に張りがなくなってしまうのでしょうか?

人間の皮膚は、表面を覆っている「表皮」と内部の「真皮」に分かれています。その中でも真皮は、コラーゲンやエラスチンなど肌の健康を保つ重要な成分で構成されています。どちらも肌の弾力を保つのに欠かせない成分ですが、老化現象によってこれらが減少して肌の張りがなくなってしまうのです。

・ふくらみができるタイプ

もう一方はくぼみとは逆に、目の下がふくらんでたるみができるタイプです。

人間の目の下方には、眼窩脂肪(がんかしぼう)と呼ばれる脂肪の部位が存在します。老化すると眼球を支える力が弱まるので、その下にある脂肪が前方に押し出されてたるみになってしまうのです。脂肪が突出することで、目の下が膨らんでしまうんですね。

たるみを解消するには?

たるみを治すためにはどうしたら良いのでしょうか?タイプ別に合った対策方法をご紹介します。

くぼみができるタイプの解消法

目の下の皮膚がへこんで見えるタイプのたるみは、皮膚の内部にある真皮の劣化が原因です。真皮の健康を保つためには、ローションなどを使って表面から保湿をしてあげましょう。毛穴がクリアな状態になって浸透力が増すお風呂上がりに行うのが最適です。

ふくらみができるタイプの解消法

脂肪の出っ張りが原因となるたるみは、老化が原因と説明しました。具体的に何が老化しているのかと言うと、目の周囲にある筋肉やじん帯が老化しています。つまり、これらを鍛えて健康を維持してあげれば対策になります。

例えば、まゆげを上に引きのばしたり、目の下の皮膚を上に押し上げるような運動が効果的です。手はなるべく使わずに、目の筋肉だけを使ってエクササイズしましょう。目や口を大きく開く、驚いた時のような顔を繰り返して行う方法もあります。ようするに、目の周辺の筋肉を動かす運動が重要になります!

手術による解消法も

凹凸の深いたるみの場合、肌の保湿や運動だけでは治るのに相当な時間が掛かってしまうケースもあるでしょう。そんな時には、病院でたるみを治す手術を受ける選択肢も候補に入ります。

くぼんだたるみには、ヒアルロン酸注射が効果的です。ヒアルロン酸を皮膚の中に入れることによって、なくなってしまった皮膚の張りがよみがえります。安全かつ即効性がありますが、長期的な効果がないことがデメリットです。

ふくらんだたるみの場合は、脂肪を除去する手術が一般的です。分かりやすい物理的な方法で、見た目を変化させるのに大きな効果があります。切開を行う必要はありますが、狭い範囲なので手術も手短に終わるのが特徴です。

まとめ

目の下にたるみができないよう対策を行うには、2種類の症状とその原因について認識しておく必要があります。

保湿ローションを塗ったりエクササイズを行うだけでも対策はできるので、日頃から意識してみてください。

手術はお金が掛かりますし、確実な方法ではないので最終手段として捉えておきましょう。

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