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これで解決!色々な目のイラストの描き方を表情別に解説

「喜んだり、怒ったイラストを描きたいけど…色々な表情別の目の描き方がよくわからない!」
イラストを描き始めの方によくある、色々な目のイラストの描き方のお悩み。
この記事では、そんなお悩みを持つ方に向け、表情別の目の描き方を伝授しちゃいます!

顔の力の入れ方で変わる目のイラスト


まず初めに、顔の力の入れ方で目を表現できることを紹介します。

目を閉じたり開いたりすると、眉毛や瞼が動きます。目を動かすと、瞳だけでなく、目の周りの筋肉が連動するので、眉や顔つきに変化が出るんですね。
筋肉って、難しそう…」と思われるかもしれませんが、鏡の前で自分で実際にやってみたりすると、ここだけ抑えておけば大丈夫!と言うポイントがあり、実は案外簡単に描くことができるのです!

意外と難しい!怒り目イラストの描き方


怒った目の描き方のポイントは「どこに力を入れているか」を意識することです。
怒っているときって、顔全体に力が入りますよね。しかめっ面をしてみると、眉根のあたりに力が入っていると思います。つまりその分、眉根のあたりの筋肉が収縮して下がっているということです。

怒った目の描き方のポイントとしては、眉根に力が入る感じで下げ、目は釣り目のように目元を下げることです。

このポイントを抑えて描くことで、上のイラストを見ても、目だけで怒っている表情なことが分かるかと思います。

目は閉じない!笑い目イラストの描き方

よくありがちな笑った目の描き方は

(^^)みたいに目を閉じて三角を作って終わり。という方も多いですよね。
これはこれで愛嬌があって可愛らしいのですが、目を開けたまま笑うイラストも描けるようになりたいですよね。

笑った目の描き方に入る前に、怒っているときと同じで、今度も顔のどこに力が入っているか、実際に鏡の前で笑ってみましょう。

実際に笑ってみると、目の周りにはあまり力が入っておらず、頬が上がっていることが分かると思います。

つまり、笑ったときの目の描き方のポイントとは、目や眉の周りの力が抜け、目尻と眉尻が下がり気味になることです。
また、頬は上がりますので、瞳が潰れ気味になることもポイントになります。

以上のポイントを抑えたうえで実際に描いてみて、目だけで笑っていることが分かるか、確認してみてください。

うるうる涙目!涙目イラストの描き方!


涙目イラストの描き方も、今までと同じように実際に鏡の前で悲しい顔を作ってみて、筋肉の動きを感じてみましょう。

悲しい顔をすると、上のイラストのように眉根が寄って、まぶたが少し下がると思います。

涙の量をより多く見せたいときは、黒目をちょっと歪ませて、水の中にあるような描き方をすることで、より目が潤っている状態となります。

まとめ

怒った目、笑った目、涙目の3つは、例えば「リアルなイラスト」「萌え系イラスト」等の色々な表情の目の描き方にも応用することができます。

一人で鏡の前で百面相するのは恥ずかしいかもしれません。
しかし、色々な表情の目の描き方を覚えると、どんどん細かい表情の差をつけることができるようになります!

以下にリアル・萌え・少女漫画の目のイラストについて、表情別の詳細な描き方を紹介した記事を載せておきますので、参考にしてみてください!

・無表情を解決!リアルな目イラストの表情別の描き方

・心ときめく!萌えな目イラストの表情別の描き方

・乙女の憧れ!少女漫画な目イラストの表情別の描き方

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