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視力って何?自宅で簡単に視力測定をする方法!

学校や会社の健康診断で定期的に行われる視力測定。

自動車免許の更新時や眼鏡の購入時など、大人になってからでも色々なシーンで測定する機会がありますよね。しかし、中には視力測定を長い間しておらず、自分の今の視力を認識していない方もいるのではないでしょうか?自分でなくても、子どもの視力が気になる!と言う人もいるでしょう。そんな方々のために、自宅で簡単に視力測定をする方法をご紹介します。

そもそも視力って何なの?

自宅で簡単に視力測定をする方法を紹介する前に、みなさんは「視力」とは何なのかをご存知でしょうか?何となく「目で人や物を見る力」であると認識している方が大半でしょう。もちろんこれは正解なのですが、視力の数値はもっと深い部分から算出されているのです。

視力検査ではアルファベットのCに似たマークをよく使いますよね。こちら、ご存知の方も多いかもしれませんが、実は名前が付けられているのは知っていましたか?このマークは「ランドルト環」と呼ばれる、全世界で共通して使われている記号です。ちなみに「ランドルト」は、フランスの偉い眼科医の名前から来ています。

ランドルトは、Cの切れ目を目で捉えた時に見える範囲を「視角」として数値化し、適切な視力の計算式を生み出しました。つまり、視力はランドルト環(C)を用いることで、理論に基づいた正確な数値が出てくるのです!

自宅で簡単!今すぐ視力測定をしてみよう

一般的には、健康診断などの時期を待つか、眼科に行くことでしか視力を測ることはできません。しかし、今はなんでもネットの時代!誰でもすぐに視力を測るサイトがあるのです!

WEBで視力検査をしてみよう!のサイトでは、指示に従って操作するだけで、ランドルト環を使った視力測定が可能です。Cの方向を選択肢の中からクリックするだけなので、とっても簡単です。スマホやタブレットにも対応しています!目の遠近や乱視具合も検査できるので、自宅で目の健康診断を行うのにぴったりなサイトとなっています。

自宅で視力測定を行う際の注意点!

まず、通常の検査と同じように眼鏡やコンタクトレンズは外して行うようにしてください。距離については、サイトにイラスト付きで説明されています。適正な距離を保ったら、100円玉がイラストと同じ大きさになるよう調整すれば、準備OKです。

実際の検査と違って片目を覆う道具がないので忘れがちですが、もちろん片目を隠しながら行います。道具の代わりに手を使うことが推奨されていますが、この時、指や腕に力が入り過ぎないように注意して下さい。また、スマホからだと手が制限されてしまうので、どこかに立て掛けるか、他の人にスマホを持ってもらうようにしましょう。

まとめ

自宅で簡単に視力測定をする方法、いかがでしたでしょうか。

昔と違って、今ではパソコンやスマホからでも、簡単に視力が測れるようになりました。しかし、眼科の専門医の前で行う訳ではないので、実際の検査より信頼性は劣ります。また、デジタル機器の画面越しなので、見え方が少し異なるなど違いがあります。結果はあくまで参考程度に捉えておくようにしましょう。

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